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大和商業研究所
2024年11月27日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(七)
実践人誌2023年9月号に掲載されました。 『石田先生事蹟』などから、梅岩先生(勘平さん)の先祖の偉業、生誕から23歳で京都の黒柳家に奉公するまでを綴っています。 先祖は戦国時代、現在の亀岡市東別院地区を治めていた石田氏に仕えた武士・曾和市郎兵衛。その次男が石田姓となり、五...
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2024年11月26日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(六)
実践人誌2023年8月号に掲載されました。 ここでは、森信三・寺田一清両先生が愛した『事蹟』から、誌面の許す限り、梅岩先生の人となりを綴っています。 世の中はなににたとへん水鳥の はしふる露にやどる月かげ 冒頭の二行は道元禅師の和歌です。それに続けて自身の悟境「日本一面の神...
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2024年8月9日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(五)
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(五) 過去の実践人誌(2010年4月~2011年2月) に7回、22頁に亘り、執筆しました。 全七回のタイトルは次の通りです。 ①森信三先生の語る心学への期待 ②③④石田梅岩先生の生涯 ⑤⑥心学者列伝 ⑦明誠舎・実践人と共に歩む人生...
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2024年4月24日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(四)
「実践人」誌2023年6月号に『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(四)を寄稿しました。 内容は、教育家としての石田梅岩、寺田一清先生『石田梅岩に学ぶ』を出版です。 そのPDF版を掲載します。 写真は『教育家としての石田梅岩』(岩内誠一著)。
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2024年4月17日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(三)
「実践人」誌2023年5月号に『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(三)を寄稿しました。 内容は、森信三先生による詩「石田梅岩」、『石田先生事蹟』解題です。 そのPDF版を掲載します。 写真は新美南吉記念館にて、森信三先生胸像と寺田一清先生(2012年5月27日)。
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2024年4月17日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(二)
「実践人」誌2023年4月号に『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(二)寄稿しました。 内容は、西晋一郎先生著 『尊徳・梅岩』、梅岩は「倹約」と「知心」です。 そのPDF版を掲載します。 写真は、西晋一郎先生がしばしば訪れた法隆寺。
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2024年4月3日読了時間: 1分
実践人誌『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(一)
「実践人」誌2023年3月号に『偉人伝・石田梅岩と石門心学』(一)寄稿しました。 内容は、「私と石田梅岩との出会い」「石門心学講舎一覧(一八七舎)」です。 そのPDF版を掲載します。 写真は『日常凡事に心を尽くす~石田梅岩先生』(寺田一清著、致知出版社)。
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2023年8月22日読了時間: 8分
都鄙問答の段 解題
『都鄙問答』の段 解題 1.冒頭の言葉の追加により『都鄙問答』に無限の明るさが点燈 当初の書名『田舎問答』から、『都鄙問答』に変更された。 また、「都鄙問答の段」の最初に、易経の言葉が加わった。 これにより、格調が高まり、全体として梅岩教の持つ無限の輝きと明るさが灯ったと言...
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2023年8月22日読了時間: 10分
都鄙問答の段(後半)現代語訳・註釈
『都鄙問答』 一 都鄙問答の段 後半(岩波文庫、14~17頁) 【現代語訳】(文責:清水正博) 赤字のサブタイトルは、『都鄙問答』(石川謙、田辺肥洲校訂、石門心学会発行)の見出しを用いた。 青字の(注小高)は、『近世思想家文集』(日本古典文学大系97、岩波書店)『都鄙問答』...
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2023年8月21日読了時間: 13分
都鄙問答の段(前半)現代語訳・註釈
『都鄙問答』 1 都鄙問答の段 前半 (岩波文庫、9~13頁) 【現代語訳】(文責:清水正博) 赤字のサブタイトルは、『都鄙問答』(石川謙、田辺肥洲校訂、石門心学会発行)の見出しを用いた。 青字の(小高注)は、『近世思想家文集』(日本古典文学大系97、岩波書店)『都鄙問答』...
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2023年6月21日読了時間: 1分
『都鄙問答』「鬼神を遠ざくと云う事を問の段」
今月の石田梅岩・石門心学講座(Web松柏舎)は、『都鄙問答』「鬼神を遠ざくと云う事を問の段」の会読を行いました。充実した2時間でした。 『都鄙問答』はいいですね。一段毎に意味が深まります。 この段の最後は、「俗説にかかわらず、本(もと)を推して工夫有るべき所なり」と、「工夫...
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2023年5月25日読了時間: 6分
『石田先生事蹟』その四
㉒隣国に洪水ありし秋、月見の参会とて、先生門人に誘はれ行きたまひしに、其後ある人先生の許へきたりて曰く、隣国洪水ありて憂ふる人多し。しかるに月見の参会したまひしは、人の憂をうれひ給はざるにあらずやと申しければ、先生答へて曰、洪水を歎かざるにはらず。しかれども是は吾分に非ず。...
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2023年5月23日読了時間: 5分
『石田先生事蹟』その三
⑫先生日、今上(きんじょう)皇帝を拝し奉る事、下民(かみん)において恐れあり。天照皇太神宮を拝し奉るうちに、即ち摂在(かねいま)せるなり。 禁裏へ拝見の事有て参り給ふには、必ず沐浴(ゆあみ)したまへり。南門の前にては天照皇太神宮を拝し奉る心にて過ぎ゙給ふとなり。...
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2023年5月23日読了時間: 5分
『石田先生事蹟』その二
⑨先生の故郷東縣村は、前後山せまりたる所なり。先生の母蓮(はちす)を好みもとめ給ふに、山陰(かげ)の地にて、近きあたりに蓮のある所なし。しかるに其の家の庭さきなる、山際のほそきながれに、少し塗泥(ふけ)のごとくなる所あり。其の所蓮を生ずべき地にもあらざるに、或る年一本(ひと...
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2023年5月23日読了時間: 6分
『石田先生事蹟』その一
①先生名は興長(おきなが)、一名(ひとつのな)は梅岩、呼名(よびな)は勘平、石田氏(うじ)なり。父の名は浄心(じょうしん)、母は角氏(かどうじ)の女(むすめ)なり。 貞享(じょうきょう)二年(一六八五)乙丑(きのとうし)九月十五日、丹波桑田郡(ごうり)東縣(とうげ)村に生ま...
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2023年1月9日読了時間: 7分
『道得問答』慈音尼著 巻の一 八歳にして母に後れ夫より菩提心に志すの段④
4日目(2022年12月26日) 527頁後ろから4行目~529頁後ろから6行目 【原文】 貞純(さだずみ)親王(注1)賢の曰、「天道は、此方よりなす。人毎に、天道にまかすといふは、道なし。人事を勤め勤めて後に、天道に任すべし。人事を勤行ずして、よからぬは、ひとへに、天の罪...
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2023年1月9日読了時間: 5分
『道得問答』慈音尼著 巻の一 八歳にして母に後れ夫より菩提心に志すの段③
3日目(2022年11月28日) 526頁後ろから4行目~527頁後ろから5行目 【原文】 此心をしらんとおもふ人は、常々心静にして、靜座を好みて、よろづの音聲を聞く者は何者ぞ、是何者ぞと、明暮捨ておかず尋ねなば、終には其主に尋ねあたるべし(注1)。此要(かなめ)をしらざる...
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2023年1月9日読了時間: 8分
『道得問答』慈音尼著 巻の一 八歳にして母に後れ夫より菩提心に志すの段②
2日目(2022年9月26日) 525頁2行目~526頁後ろから5行目 【原文】 そのほか、さまざま修行に、心を盡し見たること、筆、言葉にも、つくしがたし。或時は、夜な夜な、人しらぬやうにして、川へ下りて、水ごりをとりて、神々を祈り見ることもあり。知識とあれば、何方此方《あ...
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2023年1月9日読了時間: 7分
『道得問答』慈音尼著 巻の一 八歳にして母に後れ夫より菩提心に志すの段①
松柏舎では2022年8月から12月(10月は京都・鳥辺山墓参の為、座学は無し)にかけて、4回にわたり、慈音尼の『道得問答』巻の一の第一段「八歳にして母に後れ夫より菩提心に志すの段」を読んできました。 順次、「原文」「現代語訳」「註釈」を掲載します。...
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2021年5月26日読了時間: 1分
『SDGsとCSRがひらく未来〜石田梅岩の心学でフェアな成長を〜』発刊
このたび、晃洋書房より上記書(編著者:足立辰雄・清水正博、執筆者8名)を上梓致しました。 2018年より「CSR来福研究会」を稲葉晃氏、足立辰雄氏と立上げて、苦節3年。後半はコロナ禍の中でオンラインにて打合せを行い、5月20日刊行の運びとなりました。...
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